Top >  多汗症とは >  多汗症の悩み<多汗症と副交感神経>

スポンサードリンク

多汗症の悩み<多汗症と副交感神経>


多汗症は、副交感神経の緊張が過剰になって起こります。手の血管が、多汗症になると収縮して血行が悪くなり、その結果として手のひらは冷たくなります。
汗が多く出る多汗症の症状は、1年を通して起こります。そのなかでも、多汗症に悩まされる人は、特に気温が高くなって汗をかきやすい春から夏にかけて多くなります。
また、多汗症でなくても気温や湿度が高ければ汗をかくのは当たり前です。水分を蒸散させて上がった体温を下げようとして汗をかくのは、汗が身体の自然なサーモスタットだからです。体温が上昇しすぎても、汗をかけなくては病気になってしまいますが、いつも汗でじっとり湿っているのも不快で憂鬱なものです。
ところが、寒い時期に多汗症の症状が悪化して汗を多くかく少数派の人も存在します。季節に関係なく、多汗症の人は汗を大量にかいてしまい、自分でコントロールできずにストレスの悩みの種になってしまいます。シャツを汗ジミで濡らすなど、汗をかくだけではなく、臭いの元となってわきがや体臭の問題なども起こります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 多汗症の汗対策と入浴  |  トップページ  |  次の記事 わきがと多汗症  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/55

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ボトックス治療で多汗症は治る?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。