大切なエチケットとして、多汗症であるなしにかかわらず制汗を心がけることは大切です。
季節を問わず多汗症の人は汗が多く出るため、臭いを最小に抑えるためには汗をかいたらすぐに拭くことが大切です。乾いたタオルで拭くよりも硬く絞った濡れタオルが臭い解消には効果的です。多汗症の対策は清潔が何よりです。
かいた汗に雑菌や皮脂などが混ざり合って、臭いの元になるので、汗をかいたままの状態で放置しないように気をつけましょう。
携帯に便利な汗拭きシートもお勧めなので、汗が出たらすぐに拭けるように用意しておきましょう。
多汗症の対策は、汗をかいたらすぐにふきとり、清潔に保つことがまずは大切です。
また制汗剤は、多汗症対策として無香料のロールオンタイプなどを塗って臭い対策もしましょう。多汗症の人にとって、香料入りの制汗剤は汗と混ざって却って悪臭の素になるので避けましょう。
スポンサードリンク
多汗症対策に制汗の心がけ
< 前の記事 足の裏の多汗症に腰部交感神経切除術 | トップページ | 次の記事 自律神経失調症 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/647
